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売上を上げる為に必須!ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を知ろう!

こんにちは!
くるきんです。

本日はダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を解説します。

イマイチ集客が上手く行かない、集客から売上につながらない、こんな悩みはないでしょうか?

この記事を読む事により集客から売上までの全体の流れやDRMのマーケティング手法が分かるようになります。

それではさっそくいきましょう!

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?


ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は通称リストマーケティングとも言います。

見込み客をしっかりとリスト化しそこにLINE公式アカウントやメルマガでセールスをかけていくことです。

このリスト量と見込み客の熱さで売上が決まってきます。
熱さとは良い関係を構築出来てかつ、提供するコンテンツに熱く期待してくれている状態です。

例えばテレビショッピングは良い例です。
そのテレビを見ている人(見込み客)に商品を紹介する。その商品が欲しい人(熱い人)が購入してくれる。

この状態を作るためにDRMが必要になります。

そのDRMの考え方を習得するにあたり大きく4つのポイント(親近感、教育、信頼構築、売上)があるので一つひとつ解説していきます。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の4つのポイント!

1.親近感を作る

売上を上げるには親近感(距離感を縮める)を持ってもらう必要があります。

それは、見込み客との距離が遠いと「怪しい、不安、しっかり対応してくれるの?」という気持ちを持たれたやすく売上につながりづらくなってしまうからです。

距離を縮め方の具体例:
・SNS(LINE、Twitter、Instagram)でのやり取りをする
・電話する(ZOOM、電話)
・実際に会う(セミナー、個別面談など)

実際に話す(個別で)ことで今まで遠く感じていた存在が身近に感じられやすく距離を縮めやすいです。

2.教育をする

より熱い見込み客にするために教育をする必要があります。

熱い見込み客が増えれば、コンテンツなどを購入してもらいやすくなり売上につながりやすくなるからです。

教育するときに意識することは
・誰にどんな未来をとどけるかを明確にする。(ペルソナ)
・未来へのステップを理解させる(失敗したらどうしよう、自分にできるか不安などの感情を理解し、取り除くようにする)
・未来へのステップを実行して結果を出した人のビフォーアフターを見せる(お客さまの声)

ライザップを例にして見ましょう。
・ダイエットしたいけど失敗ばかりしている方たちへ。
・専属のトレーナーがつき、食事がら徹底管理するから大丈夫。
・実際に成功した人たちのを見せる(CM、WEBサイト上でのインタビューなど)

自分でも出来るかもしれないという気持ちにさせる事が大切です。

3.信頼構築の仕方

集客には見込み客、顧客との信頼関係が大事です。

なぜなら信頼のない人から何かを買おう、利用しようとは思わないからです。

信頼関係構築する為の方法として、
・プレゼントをする(PDF、動画、音声、パスワード記事)
・普通じゃ知り得ない特別な情報をたまに出す(有料級の情報を一部無料で提供するなど)
・ブロク、YouTube等ライブ配信を通じて価値を届ける(無償奉仕)

無償で有料級の情報を提供すると、「こんな情報を無料で!」「この人は良い人そうかも!?」と思ってもらいやすくなります。

4.売上のつくりかた

ビジネスとして行っている以上最終的な目標は売上を上げることです。

いくら集客出来ても、売上につながらなければ意味がありません。

売上を上げる際のポイント!
・提供価値と価格を明確にする(商品サービスのペルソナ、商品サービスの提供価値、商品サービスの価格、損する可能性を極限まで低いと感じさせる用意をする、返金保証つける等)
・キャンペーンを用意する
・販売プロモーションを打つ(興味付、教育、叶えたあとにどんな人生になるか)
・締め切り、限定を設定する

SNSでの発信例:
このようなサービス考えたので、良いなと思うかたはスタンプを送っていください!
反応次第ではリリースします!

今回このようなサービスを用意しました!
スタンプを送ってくれた方限定でサービスの詳細ページをお送りします!

人は損することが嫌いなので、サービスを提供する際の価格は内容と妥当なものだと認識してもらうこと、損する可能性を極限まで低くすることが重要です。(一部返金保証を付けるなど)
そして人は締め切りまで決断を伸ばすという性質があるので締め切りを設けて上げることも重要です。

まとめ

・ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)=通称リストマーケティング
見込み客をリスト化しLINE公式アカウントやメルマガでセールスを行うこと。

・DRMの考え方で重要な4つのポイント
1.親近感をつくる
・SNS、電話、セミナー等を駆使して距離感を縮める努力をする。

2.教育をする
・見込み客をより熱いファンにするために教育をする。
・誰にどんな未来を提供するかを明確にし未来を想像させる。

3.信頼構築をする
・有料級の情報を一部無料で公開したり、プレゼントなどをし信頼感家を築いていく。

4.売上をつくる
・価値提供と価格を明確にする。
・損する可能性を極限まで低くする。(返金保証など)
・締め切り、限定を設ける。

最後に


今回紹介したダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)はご理解いただけたでしょうか?
ぜひ、自身の行っているサービスに活かして頂ければ幸いです。

今回は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました!